※宮崎ブログ
宮崎県内で猛威をふるっている「口蹄疫」、発生から2ヶ月たったが、終息する気配がない。宮崎市内各地の文化施設・体育施設は、今月一杯、閉鎖されている。
夏の全国高等学校野球選手権の宮崎県予選は、開会式は中止。試合も無観客試合になる予定だという。読売巨人軍がキャンプを張ることで知られているサンマリンスタジアム宮崎周辺で口蹄疫に感染した牛や豚が確認されれば、県予選は中止になる可能性があると聞いた。つまり、最悪の場合、今夏、宮崎県代表は出場辞退ということになる。
県南の球場を使うことも検討されているらしいが、その覚悟を持って対応するということらしい・・・・。最後の夏の大会を迎える3年生諸君にとっては、大変気の毒な話である・・・・。
管理人にできることは、ただただ早期の終息を祈ること、そして、気がついたらいつでも小銭を募金に回すこと(今月は少なくとも10回は行った。)くらいのものだ。
我が家のダルメシアンにモデルになってもらい、宮崎県を応援する写真を作ることもできるが、公開できる場所はここしかない。ということで、これから何回かに渡って、ボスにモデルをやってもらうことにした。
画像をクリックすると、拡大表示されます(^_^)v
宮崎の畜産農家の方々を応援してください!よろしくお願いしますm(__)m
夏の全国高等学校野球選手権の宮崎県予選は、開会式は中止。試合も無観客試合になる予定だという。読売巨人軍がキャンプを張ることで知られているサンマリンスタジアム宮崎周辺で口蹄疫に感染した牛や豚が確認されれば、県予選は中止になる可能性があると聞いた。つまり、最悪の場合、今夏、宮崎県代表は出場辞退ということになる。
県南の球場を使うことも検討されているらしいが、その覚悟を持って対応するということらしい・・・・。最後の夏の大会を迎える3年生諸君にとっては、大変気の毒な話である・・・・。
管理人にできることは、ただただ早期の終息を祈ること、そして、気がついたらいつでも小銭を募金に回すこと(今月は少なくとも10回は行った。)くらいのものだ。
我が家のダルメシアンにモデルになってもらい、宮崎県を応援する写真を作ることもできるが、公開できる場所はここしかない。ということで、これから何回かに渡って、ボスにモデルをやってもらうことにした。
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がんばろう!宮崎!!
宮崎の畜産農家の方々を応援してください!よろしくお願いしますm(__)m
ここからは、「管理人のひとりごと」
宮崎県川南町で、口蹄疫の症状のある牛が確認され、その後あっという間に、周囲の市町村の肥育牛や豚に口蹄疫の症状が確認された地域が広がった。国は、感染拡大を防ぐため、周囲の牛や豚にワクチンを接種し、殺処分を急ぐことで、ウィルスの拡散を防ごうとした。一時的に周囲への感染が確認されなくなり、このまま終息へ向かう可能性もあった。
県西部のえびの市では、感染が収まったとして、移動制限が解除された。東国原宮崎県知事も、夏休み前には終息宣言を出したいとしていたが、宮崎県内でもっとも畜産の盛んな都城市で、感染が確認され、県都宮崎市でも、10日に初めての感染例が確認され、その農場の牛や豚は即日殺処分された。
この宮崎市の1例目は、獣医師の農場だという話を聞いたので、自らウィルスを持ち帰ったと考えられなくもない。では、その途中で撒き散らしてはいないのか・・・・・。もちろん謎である。
昨日は、宮崎市で2例目の感染が確認され、終息するどころか拡大の様相を見せている。
昨日、所用があり、宮崎市から新富町へ行った。宮崎市と新富町の境には、一ツ瀬(ひとつせ)川という川が流れており、高鍋町を流れている小丸(おまる)川とともに、「(川南町や都農町がある県北部から、宮崎市がある県南部へ)この川を越えさせるな!!」ということで、厳戒態勢が取られていたはずである。ところが、小丸川はあっさり突破され、一ツ瀬川も超えられてしまった。
宮崎市から一ツ瀬川を越えて新富町に入る地点に消毒スポットがあるのだが、そちらは、新富町から宮崎市側へ向かう車両の消毒ポイントなので、こちらにはかかわりがない。
宮崎市から新富町へ向かう車両は、その数百メートル先に消毒ポイントが設けられていた。ところが、その手前には、この周辺に住む人々が生活道路として使っているであろう道があり、その道に入ってしまえば、この消毒ポイントを通過することなく町内へ行くことができる。ということで、 宮崎市から新富町へ消毒なしに入り込めた格好になった。
まぁ、学校へ行く途中、毎朝必ず消毒ポイントを通っているので、大丈夫だとは思うのだが・・・・。
各幹線道路には、車両の消毒ポイントはあるものの、自転車や歩行者用の消毒場所は用意されていない。新富町あるいはさらに北の市町村から宮崎市へ通勤・通学している人々は、消毒しなくても、簡単に入れるのではないかと思われる・・・・。
もし人が運んでいるとしたら、本当に終息できるのか・・・と疑問に思う。
宮崎県川南町で、口蹄疫の症状のある牛が確認され、その後あっという間に、周囲の市町村の肥育牛や豚に口蹄疫の症状が確認された地域が広がった。国は、感染拡大を防ぐため、周囲の牛や豚にワクチンを接種し、殺処分を急ぐことで、ウィルスの拡散を防ごうとした。一時的に周囲への感染が確認されなくなり、このまま終息へ向かう可能性もあった。
県西部のえびの市では、感染が収まったとして、移動制限が解除された。東国原宮崎県知事も、夏休み前には終息宣言を出したいとしていたが、宮崎県内でもっとも畜産の盛んな都城市で、感染が確認され、県都宮崎市でも、10日に初めての感染例が確認され、その農場の牛や豚は即日殺処分された。
この宮崎市の1例目は、獣医師の農場だという話を聞いたので、自らウィルスを持ち帰ったと考えられなくもない。では、その途中で撒き散らしてはいないのか・・・・・。もちろん謎である。
昨日は、宮崎市で2例目の感染が確認され、終息するどころか拡大の様相を見せている。
昨日、所用があり、宮崎市から新富町へ行った。宮崎市と新富町の境には、一ツ瀬(ひとつせ)川という川が流れており、高鍋町を流れている小丸(おまる)川とともに、「(川南町や都農町がある県北部から、宮崎市がある県南部へ)この川を越えさせるな!!」ということで、厳戒態勢が取られていたはずである。ところが、小丸川はあっさり突破され、一ツ瀬川も超えられてしまった。
宮崎市から一ツ瀬川を越えて新富町に入る地点に消毒スポットがあるのだが、そちらは、新富町から宮崎市側へ向かう車両の消毒ポイントなので、こちらにはかかわりがない。
宮崎市から新富町へ向かう車両は、その数百メートル先に消毒ポイントが設けられていた。ところが、その手前には、この周辺に住む人々が生活道路として使っているであろう道があり、その道に入ってしまえば、この消毒ポイントを通過することなく町内へ行くことができる。ということで、 宮崎市から新富町へ消毒なしに入り込めた格好になった。
まぁ、学校へ行く途中、毎朝必ず消毒ポイントを通っているので、大丈夫だとは思うのだが・・・・。
各幹線道路には、車両の消毒ポイントはあるものの、自転車や歩行者用の消毒場所は用意されていない。新富町あるいはさらに北の市町村から宮崎市へ通勤・通学している人々は、消毒しなくても、簡単に入れるのではないかと思われる・・・・。
もし人が運んでいるとしたら、本当に終息できるのか・・・と疑問に思う。
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この記事へのコメント
1. Naoko June 20, 2010 19:23
本当に思った以上に大変なことになっていますね。
「宮崎ナンバー」なだけで取引を断られたとかニュースでやっていました。
風評被害ですね。
はやく終息することを祈っています
「宮崎ナンバー」なだけで取引を断られたとかニュースでやっていました。
風評被害ですね。
はやく終息することを祈っています
2. 七十爺 June 21, 2010 09:02
大事件が発生して、毎日テレビを見て驚いて居ます、
早く元の平和に戻って、欲しい物です。
早く元の平和に戻って、欲しい物です。
3. boss_5th June 21, 2010 22:22
Naokoさん
コメントありがとうございますm(__)m
おっしゃる通り、風評被害が激しくなってきましたね。
宮崎で行われる大会には不参加、ということも出始めている
ようですし・・・。
一刻も早く終息して欲しいです。
コメントありがとうございますm(__)m
おっしゃる通り、風評被害が激しくなってきましたね。
宮崎で行われる大会には不参加、ということも出始めている
ようですし・・・。
一刻も早く終息して欲しいです。
4. boss_5th June 21, 2010 22:27
七十爺さん
コメントありがとうございますm(__)m
畜産農家の方々は、本当に大変な目にあっておられるようです。
獣医師や県の職員のご苦労も限界に近いものがあるようです。
一刻も早く終息して欲しいものです。
コメントありがとうございますm(__)m
畜産農家の方々は、本当に大変な目にあっておられるようです。
獣医師や県の職員のご苦労も限界に近いものがあるようです。
一刻も早く終息して欲しいものです。
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